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私たちの想い

理由2:お客様に利益を還元する仕入れ・加工のネットワーク

全てに好影響を与えてくれるのは、強靭なジュエリー・ネットワーク。

株式会社 千宝堂 代表取締役 古谷 千十朗

[ダイジェストビデオ]
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第一線で活躍する、かけがえない仲間たちとの大切な連携。

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ジュエリー業界に飛び込んだ時、同じ会社のかけがえのない仲間が、アメリカの米国宝飾学会という鑑定士を育てる学校の出身でした。その会社は高品質の宝石だけを取り扱う会社で、トップクオリティの宝石と鑑定士の中で、ジュエリーの{い.ろ.は.}を叩き込まれました。そして今は、その時の人脈がダイヤモンドの輸入業者、加工の職人、真珠を扱う専門業者などの独自のネットワークが生まれました。この強大なネットワークは、良い意味での「類は友を呼ぶ」を実践。「安かろう悪かろうではなく、良いもの・本物をお客様へリーズナブルに提供していこう」の信念に共鳴し合い、意識の相乗効果をも生み続けています。

志が根底にあってのネットワークですから、紹介の連鎖、広がり方は半端ではありません。もちろん、志を持つ人の存在を知れば、こちらからも積極的にコンタクトすることを心がけています。そうして25年間に渡り培ってきた、プロ意識に基づいた人間関係があります。この強靭なネットワークは、仕入れにも多大な影響を与えます。お客様へより良いものを、より有利に提供可能な基盤に繋がっています。

志の必然性が導く、素晴らしき感性との出会い。

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加工に関しても、志を持つ者同志のネットワークは、非常に重要。というのも、加工に必要な技術・センスは、単純に職人歴が長ければ最高のものをつくれる、とはならないからです。無論、ある程度は経験に裏打ちされた熟練さも大切ですが、それ以上に大事なのは感性の部分。30年続けても自身の殻を破りきれない人間がいる中で、わずか10年に満たないキャリアでも、こちらが「まさか!?」と驚愕する、非凡な良いものをつくる職人もいるのです。

良い職人との出会いは、やはり、想いの部分で惹かれ合い、導かれるように実現することが多いのです。それはもう不思議なぐらい。常に共鳴し合える出会いがありますからね。繰り返しの言葉で恐縮ですが、繋がりの肝は「志」。どうしても「儲け最優先でこの仕事を、これからもしていきたい」という人とは、技術や経営ノウハウがいくらあっても、関係性は徐々に薄れ、最終的には離れてしまいます。

自らの生涯を超えて取り組みたい心から願う、奥深いジャンル。

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私たちがネットワークを構築し続ける人間は皆「良いものをつくろう」、「お客様のことを最優先に考えよう」の考えと共に、まず「宝石が好きだ!」の情熱があります。どんなに辛い時期を経験しても、公私を問わず仲間と会えば「俺たちは宝石の仕事が好きなんだよね。この業界ならではの醍醐味を知っているから、転職はできないな」と、心から笑い合うこともできますし、同時に励まし合える関係性があるのです。

ジュエリーの分野は奥が深過ぎて、自分一代だけでは追求しきれないほど。もし来世というものがあるならば、生まれ変わっても同じ仕事に取り組みたいとさえ思います。知識だけを網羅するのではなく、芸術の部分でも飽くなき追求をしたいですね。アートとなれば感性の世界ですから、ここまで行けばOKという到達点が存在しません。そこにまた、大きな魅力を感じざるを得ない自分がいます。